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斫り工事は職人の腕が重要だと言われる理由とは?

斫り(はつり)工事は、建築工事の現場でコンクリートの建築物を壊したり削ったりし、穴を開けたりする作業全般です。

解体工事の中でも、斫り工事は職人の腕が重要だと言われています。

 

◇何故、斫り工事は職人の腕が必要なのか?

斫り工事(はつり工事)は、専用の機械を用いて、現場でコンクリートの構造部分を削ったり切ったりし、穴を開けたりする作業です。

これは建物を取り壊す解体工事とは異なり、新築やリフォームなどでコンクリートを正確に「壊す」ための作業になるため、数ミリ単位の精度が求められ、職人の腕や経験が仕上がりに大きな影響を与えます。

そのため、手作業で行われ、機械だけでは対応しきれない細かな作業や表面の美化などの職人の技術が重要です。

 

斫り工事は単独で行う場合もありますが、解体工事と同時に行われることもあります。

この際、解体工事と斫り工事のチームワークが重視されます。

工事現場の監督だけでなく、職人同士の連携が重要で、そのため、高い技量を持つ職人やそのような職人を抱える業者は、非常に価値が高まります。

 

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